中国

上海 - 玉佛禅寺(ぎょくぶつぜんじ)
Shanghai Jade Buddha Temple

2009年7月19日〜26日

   


慧根法師(エーコンホウシ、Hui Gen)が1882年に開いた禅宗寺院です。
ビルマから海路を経て運ばれてきた2体のヒスイの仏像が祀って有ります。
この仏像は価値の高い白いヒスイで作られています。
本殿に祀って有る座っている仏像は撮影禁止でしたが、横たわっている仏像は例外のようです。

もう少しまともな写真を撮りたかったのですが、参拝の人が熱心に拝んでいる側では余りにも失礼でシャッターを切れませんでした。
それに団体旅行ではしっかりと見てる時間も有りません。


横たわっているのは輪廻(生まれ変わり)の象徴。日本の仏教は輪廻に拘るのかな?

無数の仏像が置いて有りますが、一つ一つが何を意味しているのかは今調査中です。
ガイドブック等にもに何も書いていないのが残念です。

屋根も装飾されています。
小さい写真では見づらいので、拡大して見て下さい。


寺院内の装飾は何となく東照宮のような感じですね。(小6の時の記憶)
こちらも拡大して見て下さい。


こちらも何らかのセレモニーです。参拝者が一生懸命炎に向かって拝んでいました。
ビデオをリンクしました。