ルールアイフェル
Rureifel

   


ルール貯水池 Rursee

大きなアイフェル地方の中で国立公園となっているのはこの貯水池の南部です。
2005年迄軍の練習場だった為、立ち入り禁止地域になっていました。
その為に人の手によって破壊されることが無く、自然がそのまま残っています。

この貯水池は長さ20km、最も幅の広い場所で1.5km、最も深い場所は60mです。
1939年に完成した最初のダムの建設の為に、約100件の家屋が水没しました。
第二次世界大戦中に破壊したのダムは、1959年に再建され、その後も高さ20m、幅も77.2mに延長され、今に至っています。



この辺一体の飲み水と水力発電所へ水を供給する貴重な貯水池 (2005年撮影)


ヒルシュレイ(Hirschley)から一望(2011年撮影)


遊覧船

遊覧電車

ダム

フランシス水車が設置されている水力発電所

粘板岩

約4500種の動植物が生息する

ぶなの木に囲まれたハイキングロード

休憩所